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探究全校発表会― Foster Our Possibilities 萌黄にめぶくプロジェクト ―

2月5日(木) 全校探究発表会が開催されました。各学年の代表2組ずつが、これまでの学びの集大成を全校生徒の前で披露しました。

学年 テーマ        内容のポイント
1年生

探究型インターンシップ

じぶん×興味関心探究

探究型インターンシップの成果報告と、日常の「なぜ?」や気になることを突き詰めた「じぶん探究」。身近な気づきから問いを生み出し、探究の過程や学びを自分の言葉で発表しました。
2年生 じぶん×社会探究 「自分たちが望む未来」と「企業の力」を掛け合わせ、社会課題を解決する方法についての「社会探究」を発表しました。
3年生

じぶん×進路探究

じぶん×実現探究

進路についての関心を問いに深めた「進路探究」、自己の生き方を問いにし自己実現を探究した「実現探究」を発表しました。

生徒の感想

・日常の問題を解決するために、それぞれが対策を考えていてとても興味深かったです。小さな違和感を深掘りすると、新しい視点が生まれると気づきました。

・自分の好きなことや興味を持ったことは些細なことかもしれないけどどこかで繋がっているんだなと思った。
それが自分を変える大きなきっかけになるかもなとおもった。

 ・建築士を志したのが文型を選んだ後ということに驚いた。文型を選ぶと基本的に文型の大学にしか進めないと思っていた。焦らず自分に合った大学を調べることが大事ということがわかった。発表者がギターで弾き語りをしているところを見て私も夢のための勉強をしながら、趣味も楽しめるようになりたいと思った。

・「ちょっとした発見は日常的に意識していないと見つからない」という言葉がすごく探求の活動に沿ったものだなと感じた。私も探究を通して、「ちょっとした発見」は日ごろから疑問や「気になる」というように思うことやモノがないと見つからないと感じた。

・発表者の探求を聞いて、自分は物事に対する好奇心が足りないなと感じた。発表者は、日常生活にあるもの、あるいは何かについて深く探求していた。

・代表者の皆さんの発表は、将来に目を向けたり、過去を振り返ってみたり、着眼点が面白くて、どれも興味をそそられるものばかりだった。司会の方も、場が静かにならないように立ち回りをしていてかっこよかった。