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学校生活2025

高崎中央病院 高校生 春の看護体験

3月23日(月)の午後に高崎中央病院の看護体験が実施され希望生徒が参加をしてきました。

本校には医療・看護に興味を持っており、卒業後の進路としても選択肢の1つとして医療・看護を志望する生徒はたくさんいます。病院でどのようなことが行われているのかを知るとともに、将来の進路を考えるきっかけにもなりました。

公務員出前講座

3月9日

大原ビジネス公務員専門学校様が高崎東高校1,2学年の公務員志望の生徒のために本校で出前講座を開講してくださいました。

公務員とはどんな仕事か、公務員試験はどのような試験か、公務員試験に合格するためにするべきことなど分かりやすく講義をしてくれました。

1学年 進路講演会

3月5日(木)日本進路指導推進協議会から山口和士先生をお招きして講演をしていただきました。

山口先生は高崎東高校の校長を務めた経験もあり、本校の実態に合わせて話をしてくださいました。山口先生の幼少期、学生だった頃の経験や教員になってから遭遇した波乱万丈な人生をおくる生徒の話など「頑張ればできる」「可能性があるんだ」と思わせてくれるような内容でした。

また、密度の濃い内容であっという間の1時間でしたが、質問のある生徒のために放課後に個別相談会を開いてくださいました。将来の不安を抱えた生徒、日常生活で困っている生徒など多くの生徒が参加しました。

山口先生、高崎東高校のために貴重なお時間をくださりありがとうございました。

第40回 卒業証書授与式(クラス編)

卒業証書授与式のあと3年生にとって最後のホームルームがありました。

各担任からのメッセージに感動する生徒、仲間と楽しそうに笑いあう生徒、担任にサプライズをする生徒など一人ひとりが思い出に残る時を過ごすことができました。

卒業おめでとう!

 

第40回 卒業証書授与式(式典編)

3月2日(月)第40期生の卒業式が行われました。

卒業証書授与では担任の呼名に対して大きな声で返事をし、立派に成長した姿を見せてくれました。また、校歌合唱では在校生と卒業生が声をそろえてきれいな2部合唱を奏でていて、一体感を感じることができました。

校長式辞、同窓会長からの祝辞では「保護者の方へ感謝を伝えてください」といったメッセージが卒業生に贈られました。嬉しさと寂しさのある感動的な卒業式になりました。

卒業生入場

呼名

卒業証書授与

在校生送辞

卒業生答辞

「株式会社AOKI」様による着こなしセミナー

2月9日(月)3年生を対象に株式会社AOKIより講師の方をお招きしてスーツの着こなしセミナーを実施しました。卒業後の入学式や入社式、そして将来の就職活動を見据え、プロの視点から正しい身だしなみを学びました。

 セミナーの内容
スーツの選び方: 体型に合ったサイズ感の見極め方、靴やシャツの色合わせ
着こなし方: ボタンの留め方、ネクタイの結び方
メイクの違い: 自分の顔や血色にあったメイク
第一印象の重要性: 挨拶や立ち居振る舞いが相手に与える影響


生徒の様子・感想
「初めてネクタイを締めましたが、コツを掴むと背筋が伸びる思いでした」

「サイズが少し違うだけで、見た目の印象がガラッと変わることに驚きました」 

探究全校発表会― Foster Our Possibilities 萌黄にめぶくプロジェクト ―

2月5日(木) 全校探究発表会が開催されました。各学年の代表2組ずつが、これまでの学びの集大成を全校生徒の前で披露しました。

学年 テーマ        内容のポイント
1年生

探究型インターンシップ

じぶん×興味関心探究

探究型インターンシップの成果報告と、日常の「なぜ?」や気になることを突き詰めた「じぶん探究」。身近な気づきから問いを生み出し、探究の過程や学びを自分の言葉で発表しました。
2年生 じぶん×社会探究 「自分たちが望む未来」と「企業の力」を掛け合わせ、社会課題を解決する方法についての「社会探究」を発表しました。
3年生

じぶん×進路探究

じぶん×実現探究

進路についての関心を問いに深めた「進路探究」、自己の生き方を問いにし自己実現を探究した「実現探究」を発表しました。

生徒の感想

・日常の問題を解決するために、それぞれが対策を考えていてとても興味深かったです。小さな違和感を深掘りすると、新しい視点が生まれると気づきました。

・自分の好きなことや興味を持ったことは些細なことかもしれないけどどこかで繋がっているんだなと思った。
それが自分を変える大きなきっかけになるかもなとおもった。

 ・建築士を志したのが文型を選んだ後ということに驚いた。文型を選ぶと基本的に文型の大学にしか進めないと思っていた。焦らず自分に合った大学を調べることが大事ということがわかった。発表者がギターで弾き語りをしているところを見て私も夢のための勉強をしながら、趣味も楽しめるようになりたいと思った。

・「ちょっとした発見は日常的に意識していないと見つからない」という言葉がすごく探求の活動に沿ったものだなと感じた。私も探究を通して、「ちょっとした発見」は日ごろから疑問や「気になる」というように思うことやモノがないと見つからないと感じた。

・発表者の探求を聞いて、自分は物事に対する好奇心が足りないなと感じた。発表者は、日常生活にあるもの、あるいは何かについて深く探求していた。

・代表者の皆さんの発表は、将来に目を向けたり、過去を振り返ってみたり、着眼点が面白くて、どれも興味をそそられるものばかりだった。司会の方も、場が静かにならないように立ち回りをしていてかっこよかった。